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概略

AYAMEは、メンバーたちが次世代インターネットの基盤構造に関して考察した結果として誕生した、新しいMPLS実装です。 AYAMEは現在開発プラットホームとしてNetBSDを用いており、研究用ネットワークと実運用ネットワークの双方の要求に答えられるMPLSネットワークプログラムスイートの作成を目標にしています。 AYAME実装は拡張性を重視しているため、モジュール構造を大幅に採用した自由度の高い実装となっているのです。

歴史

1999/10:
あやめプロジェクト結成

1999/10〜2000/3:
MPLS実装 AYAMEの設計と実装(第1フェーズ)

2000/7
INET2000での発表

2000/10:
200人規模の仮設ネットワークにおける実運用実験(WIDE研究会)

2001/3:
細粒度QoSネットワーク実現にむけて、 COPSプロトコル(PEP/PDP)およびCR-LDPを利用した実装の作成と実運用実験 (WIDE研究会)

2001/7〜2002/2:
情報処理振興事業協会(IPA)による 平成13年度未踏ソフトウェア創造事業に 『高付加価値ネットワーク対応ノード技術の開発』として採択されました。

2001/9〜:
次世代IX技術研究会(DISTIX)に参加

2002/3:
実用レベルの細粒度QoSネットワークの実現、 およびMPLSネットワーク上での移動体サポートに関する実験を行いました。 (WIDE研究会)

メンバー

コアメンバー:

メンバー:


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